今年の健康診断の結果が返ってきました! 封筒を開ける瞬間のあのドキドキ感、何度経験しても慣れないものですね(笑)。
今回の結果で一番の「おや?」と思ったのが、HDL(善玉)コレステロールが「32」と、基準値をちょっと下回っていたこと。
「あれれ、運動も頑張っているはずなのにどうして?」 そんな疑問から始まった、私なりの「体調分析レポート」をお届けします!
朝食のせい…だけじゃないみたい!
実は今回、うっかり朝食を食べてから検査を受けてしまったんです。 「きっと食後だから数値が乱れたのね!」なんて思っていたのですが、一緒に測った中性脂肪は「111」と、食後にしてはとっても優等生な数値でした。
そうなると、犯人は朝食ではなく……私のお友達である「シェーグレン症候群」にありそうです。
過去のデータは語る!数値のミステリー
過去の記録をさかのぼってみたら、面白いことが分かりました。
- 2022年・2023年: ちょっと低め(基準値以下)
- 2024年: 絶好調!基準値クリア✨
- 2025年(今年): またまた低め(32)
最近は以前よりも運動する機会が増えて、体力的には自信がついてきたところ。 それなのに数値が下がったのは、努力不足ではなく、「病気の活動性とコレステロールが連動している」という証拠なのかもしれません。
膠原病による体の中の小さな「炎症」が、善玉コレステロールの生成をちょっと邪魔しちゃうことがあるみたいなんです。2024年に数値が良かったのは、きっと体の中がとっても穏やかだった印なんですね。
数字は「体からのラブレター」
「運動しているのに下がっちゃった…」とガッカリするのではなく、「今は体の中で免疫さんたちが一生懸命お仕事している時期なんだな」と捉えることにしました。
LDL(悪玉)は110とバッチリ正常範囲内だったので、血管の健康状態としてはひと安心。 この結果を持って、次回の診察では主治医と「最近の炎症の調子はどうかな?」なんて、一歩踏み込んだお喋りができそうです。
病気と一緒に、軽やかに!
病気があると、数字一つに一喜一憂しがちですが、こうして理由が見えてくると、なんだか体がいとおしく思えてきます。
「数値が低い=ダメなこと」ではなく、「今は少しペースを落として、自分を甘やかしてあげよう」というサイン。
これからも、シェーグレン症候群という個性を丸ごと抱えながら、自分の体と楽しく、軽やかに付き合っていきたいと思います!
同じように「頑張っているのに数値に出ないよ〜!」という皆さん、それ、もしかしたら体からの「頑張ってるね」のメッセージかもしれません。
