半年に1回の定期検診へ。血液検査で見つけた「新しい項目」と最近の体の変化

血液検査結果 病気について

みなさん、こんにちは!

連日暑い日が続いていますが、体調はお変わりないですか? 水分と塩分をしっかり摂って、無理せず過ごしてくださいね。

今日は、私が付き合っているシェーグレン症候群の定期検診のお話です。

実は昨年から病状がかなり落ち着いていて進行もほぼないため、これまでお世話になっていた大学病院から、近所の小さなクリニックに転院しました。

大学病院に通っていた頃は、1〜2ヶ月に1回のペース。仕事の調整をつけるのが本当に大変で、スケジュール繰りに頭を悩ませていたんです……。

でも今のクリニックに変えてからは、経過が良好ということもあり「半年に1回の定期検診」で OK に!仕事とのバランスがぐっと取りやすくなって、気持ちもすごく楽になりました。

先日、ちょうど半年ぶりの受診があり、前回受けた血液検査の結果を確認してきました。

検査項目をじっくり見ていたら、大学病院時代にはなかった見慣れない項目を発見。

「抗U1-RNP定量」

気になって少し調べてみたところ、これは「混合性結合組織病(MCTD)」の指標となる検査なんだそうです。

実は私、シェーグレン症候群に加えて、レイノー症状、間質性肺炎、そして軽い関節炎も併発しています。 この「混合性結合組織病」という病名を知ったとき、「あ、自分のこの色々な症状って、これで説明がつくな…!」と、なんだかパズルのピースがハマったような感覚になりました。

とはいえ、原因がハッキリ解明されているわけではないので、特効薬や決定的な対処法があるわけではありません。ただ5年生存率は94.2%ということなので、早くFIREして自分の時間をしっかりと持っておきたいな、と改めて思いました。

長寿か短命かは神のみぞ知るところでわかりませんが、結局のところ、「日々の生活で炎症を悪化させないように工夫して過ごす」という地道なケアが一番大切なんだなと改めて思っています。

最近は仕事での外食が増えたり、疲れたときについ甘いお菓子に手が伸びてしまったりしていたので反省……。食べるものや生活リズムを見直して、不摂生をできるだけ抑えていこうと気を引き締め直したところです。

それと、最近ちょっと「変だな?」と思っている体の変化があって。

太ももや腕の内側など、皮膚の柔らかいところにポツポツと赤くて痒い発疹ができるんです。 波があって、あちこちに1個ずつできたり消えたり……。

ようやく最近出なくなってきたのですが、季節の変わり目だったからでしょうか? こちらも焦らず、自分の体の声を聞きながら原因を探っていこうと思っています。

膠原病や持病と付き合っていると、日々の食事や「体に余計な炎症を起こさない工夫」って本当に大事ですよね。

外からのケアはもちろんですが、日々の食事で足りない栄養を補ったり、体を冷やさないように温めたりする小さな積み重ねが、半年に1回の「経過良好」につながっている気がします。

同じように膠原病や原因のわからない不調と向き合っている方、ぜひ無理のない範囲で一緒に体を労わっていきましょうね。

それでは、今日も体を一番に大切にお過ごしください!

私もしばらくお休みしていましたが、できれば週1回、少なくとも月2回はこちらのブログを更新しながら、より良い情報や私の体調と対策をご紹介できればと思っています。