運動のモチベーションが上がらない…!私がジム通いを続けるために編み出した「一石三鳥」の工夫

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ながらウォーキング

こんにちは!にじこです。

今週は例によって運動不足な週でした。IT系の仕事をしていると、リモートワークなこともあって1日中パソコンと向き合い、自宅から一歩も出ずに終わってしまう日もあります。

シェーグレン症候群のケアや体調回復のために「運動しなきゃ」と思ってはいても、疲れている週末にジムへ行くのは正直かなり億劫…。ほっとくと絶対に行かなくなってしまう自信があります(笑)。

そこで今回は、運動嫌いな私がなんとか週末のジム通いを継続するために実践している「無理やりモチベーションを作る工夫」をご紹介します!

1. 目的を「健康」から「Fat FIRE」にすり替える!?

私の大きな目標は、1日も早く「Fat FIRE(経済的自立と豊かな早期退職)」を達成すること。

「健康のため」だけだと重い腰が上がらないので、ジムで歩く時間に「ポイ活アプリ」をフル稼働させることにしました!

歩いた歩数がそのままポイントになるアプリをいくつか(今の所7つ)携帯電話に入れて、歩けば歩くほどFIREへ一歩近づく(?)仕組みを作っています。歩くときに小さなウェストポーチみたいなリュック?(ウエストポーチ?)を背負ってジムで歩いています。

実際の成果は「半年に1,000円+ペットボトル1本分」くらい。金額にするとささやかですが、「放置していたら0円」と思うと、このチリツモがバカにできません。

広告が多いものは嫌になってしまうのですが、やっていて夢があるなと思うのは、仮想通貨になるためのポイントが貯まるアプリ(Bit WalkとXRP Walk)と、コカコーラ社のCoke Onアプリです。一切の課金をせず、最低限の広告しかみないので、本当に貯まるのが遅い(笑)。そんな使い方の中、割とちゃんと還元してくれるのは(アルコイン)というアプリですが、これも広告をほぼみないのですごい貯まる、という感じではなく、ただ歩くよりいい、ぐらいです。

2. ジムを「自分だけのご褒美エンタメタイム」にする

「ジム=辛い運動をする場所」にすると足が遠のくので、「ここでしか見ない特別なドラマを楽しむ場所」と決めています。

トレッドミル(ランニングマシン)で1時間歩いている間は、お気に入りのドラマに集中!「あの続きが見たいからジムに行こう」と思えるようになり、楽しく時間を消費できるようになりました。

※ちなみに、本当に仕事が忙しい時期は歩きながらEラーニングを受けたこともあったのですが…脳が休まらず、自律神経にはあまり良くないなと反省。今は純粋にリフレッシュできるエンタメを楽しむようにしています。

自分を動かす「仕組み」を作って一歩ずつ

  • ポイ活で目標(FIRE)に一歩近づく
  • 観たかったドラマをじっくり楽しむ
  • ついでに体も動かせて体調ケアになる

こんな風に「運動そのもの」以外に楽しみやメリットをちりばめることで、なんとか週末1時間のウォーキングを続けられています。

持病があると「頑張らなきゃ」と自分を追い詰めてしまいがちですが、時には自分を上手にごまかしながら、楽しく続けられる仕組みを作っていくのが一番ですね。

みなさんは、運動や習慣化のための工夫、何かされていますか?「こんなポイ活アプリおすすめだよ!」というものがあれば、ぜひコメントで教えてくださいね!(と思ったけど、私はコメント欄を表示してなかったですね。少しサイトを調整しようかと思います!)

さて、このブログを書き終わったらジムに出かけようと思います。いってきま〜す。